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2017.12.15 |

ぞんざい鎧YEAR解説その3

「オトモアイルーの憂鬱」
 謎の覆面ライター嘘淵氏による、モンハン話。
 モンスターハンターといえば、PS2、PC、そしてPSP版とさまざまな機種にプラットフォームを広げている人気ゲーム。特にPSP版はPSPそのものを牽引するキラータイトルになっており、ファミレスとかでPSPを持ち寄ってモンハンに興じる若者の姿が見られるほどです。
 いつでもどこでも誰でも気軽に、レッツ狩猟!
 そんな、現代の行き過ぎた狩猟社会に鳴り響く警鐘のごとき内容でした。まさかのホラー感満点のオチに驚愕。これを読んだモンハンプレイヤーは今後微妙な気持ちで狩りができますね!
 ちなみに実際のオトモアイルーはこんなん。


■「聖魔剣士アーサー」(セントジュエル・サーガ第2章)
 表紙の悪夢がこんなところにも潜んでいやがった……。ヒライ氏による例のサーガ第2章。

 ●鎧の名前「セイマーン」…………聖魔……せいまーん?……いや、まさかな……
 ●ファイエルブレード(ドイツ語と英語を組み合わせたまったく新しい武器)
 ●ふだんどこにどうやってしまってるんだろうファイエルブレード
 ●嘆きの盾が地味に危険きわまりねえ(アーサー以外が触れると即死)
 ●というか、嘆きの盾はむしろオフェンス用途に使えまいか
 ●つま先に猛毒……またかよ!

 ところでヒライ先生いわくセントジュエル・サーガは全3章で、待望の第3章は現代の日本が舞台とのこと。
 主人公は男女の高校生で、それぞれ二つに分かれたセントジュエルを持っているとか……心の底からどうでもいいですね。


■「愛の巡礼アハマド童貞王子のはなし」
 いい歳こくまで塔に幽閉されていた王子が真実の鎧……そして愛を知る話です。たぶん。
 なにやら荘厳な雰囲気で始まった物語が、最後に「うぉーい!」と叫ばざるを得ない大団円を迎えるさまは、驚嘆の一言でした。ひでえ。
 呪われた鎧=ジューシークチュールという斬新な設定もひどい。
 しかし作者の「シボンちゃん」さんは、果たしてさん付けをしたほうがよいのかどうなのか、毎回迷います。
 シボンちゃんの「ちゃん」は、アグネスチャン的なものじゃないですよね。

■「現代の鎧を求めて」
 来たっ……!
 今回初登場のダークホースがとんでもないことをやってくれよりました。
 これを読んだ人々はすべて例外なくK(仮称)氏の恐ろしさを思い知ったかと思います。いまどきの表現で言うところのあの人マジパネェってやつです。
 伊達や酔狂で装備できるもんじゃねえですよ、貞操帯なんてものは。
 そもそも鎧⇒貞操帯という発想の飛躍ぶりに脱帽せざるを得ません。ぶっちゃけ頭の配線がトんでいるとしか思えません。
 あと彼の凄みは、コミケ会場に差し入れ感覚で貞操帯を持参してきたことに尽きると思います。
 あのとき、K(仮称)氏がなにげなく発した言葉を……俺はきっと生涯忘れない。

K(仮称)「そういえば、貞操帯持ってきてるんですよ。見ます?」

 そういえばじゃねえYO!


■心の鎧、カラダのYOROI(年表補足対談)
 もはや恒例となりつつあるrandam_butter対談ネタです。
 鎧YEARの巻末についてる鎧年表について語る……というコンセプトでしたが、例によってそんな説明をまったくしていないので、またいつものように勝手なことをしゃべくる会合になっています。
 猛省をうながしたい。

 ちなみに今回の対談で見た鎧動画。

●サムライトルーパーOP

 しつこく「心のYOROIは暖かくはない」的な言うとるのはこのOPソングの歌詞が元ネタです

●聖闘士聖矢OP

 いまだにこれを見ると無駄にテンション上がる

●天空戦記シュラトOP2

 「なぜー♪」で始まるtigerbutterが好きなOP
 イノウエはOP1のほうが好きですが
 

 どうでもいいですが、探したらウチに天空戦記シュラトの主題歌シングルがありました。

 どれだけシュラト好きだったんだ。
 むしろオン・シュラ・ソワカだったんだ。



※毎週末ぐらいにひっそり更新していく予定です
 次回1/24ごろ

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2009.01.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 解説

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